親愛なる読者

メアリーを愛してくれてありがとう!

小説を初めて出版したばかりです。子供の頃から、手紙や小説や詩を書いていました。法律の勉強をして、法律家として働き始めましたが、常に文学や映画に興味がありました。何かを探求したり、創作したりしたいという欲求が強いんです。現実の日常生活と、もっと面白くて濃い別の生活を同時にしている自分自身を想像することもあります。特に好きなのは、悩める登場人物を想像し、その心理を分析して、微妙な状況におくことですね。愛着が湧いて、本の終わりには別れが惜しくなって、また会いたくなるような人物を作り上げるのが好きです。

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小説『あの人とセルフィー』の著者は、一体どんな人物なのか?

ヴェルサイユに生まれる。幼い頃から文学に興味を示し、マルセル・プルーストを崇拝する父親のように、本を読むために何時間も部屋に閉じこもることもあった。8歳の時、母親の不在と別れの痛みについて初めての作品を書く。13歳では、少年と犬の友情物語を創作する。

学生時代、詩集を作成。音楽や絵画という芸術活動に、執筆活動も加えられる。法学部の高等専門教育(DESS:現在の職業修士)を終え、書くことの魅力にすっかり取り憑かれてしまう前に、まず法律家としてのキャリアを歩み始める。

そして、数多くの国々を旅行し、その経験を通じて発見したり感じたりしたことを語り、分かち合いたいという気持ちが強くなる。また一方で、彼女が情熱を注ぐ映画の世界では、ハリウッドの影響を強く受け、カリスマ的な人物、善悪のはっきりした世界観や夢のようなラブストーリーに興味を持つ。

アマゾニアからの帰国後、感情的な警察官が息子を救うために難解な謎を解いていく小説を執筆。この小説を出版する前に、イギリスの人気テレビシリーズ『Sherlock(シャーロック)』(ベネディクト・カンバーバッチ主演)についての講演に参加したのをきっかけに、第1冊目に続き、別の小説を執筆。

この小説は、インターネット上で出版され、口コミを通じて多くの読者を魅了し、著者が見せる二人の主要登場人物への共感にコメントが寄せられている。

マリーとローラのシリーズは、オリジナルかつ滑稽で、読み始めると止められない面白さがある。新しいスタイルの誕生と評価されている。